小銭増殖計画

どうしたら資産が築けるのか考える。

端株投資法のデメリットを実感



端株投資で安定高利回りを実現

端株(単元未満株)へ投資することで様々なメリットを得ることができます。
その内重要なのが、楽天銀行の配当金受け取りプログラム。
1配当ごとに10円のボーナスが入ります。
100円の株1株で中間配当1円、期末配当1円だった場合、22円で配当利回り22%の高配当となります。
毎年このボーナスで端株を増やしていくと、新たな出費をすることなく少しずつ色んな会社の端株を保有することが出来ます。
他にも長期優待、端株優待などのメリットも沢山あります。


でも困ったことも…

多数の会社の株を買うと困ってしまうのが郵便物。特に期末配当の時期には集中してポストがパンパンになります。
上の画像は11月の1日分の株式関連の郵便物です。
これが毎日続きますので覚悟が必要です。
そのまま捨ててしまいたいのですが、端株優待が紛れていることもありますので、しっかり目を通してアンケートなどにも積極的に応えています。
この日常に耐えられる方はかなり端株投資に向いていると思います。
損をしにくい株式投資、初心者でも気軽に始められる投資法として挑戦してみてはいかがでしょうか。

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