小銭増殖計画

どうしたら資産が築けるのか考える。

GMOクリック証券でも貸株可能に!

GMOクリック証券の新サービス開始

私が日本版ダウの犬で取引しているGMOクリック証券ですが10/15より貸株サービスが開始されることとなりました。

貸株サービスでは保有株式の0.1%〜の金利を受け取ることができます。

人気化した株では10%以上の金利がつくこともあるので非常に魅力的なサービスといえます。

 

これまで貸株はSBI、楽天、マネックスなどで利用したことがありますが、今回GMOクリック証券で貸株が始まることにより、長期配当狙いでもある日本版ダウの犬取引と非常にマッチしたよい口座となりました。

ただしNISA保有している株に関しては貸株することができませんので残念ではありますが、ここは他の口座でも同じく貸株不可ですので諦めましょう。

 

GMOクリック証券で取引するメリット

GMOクリック証券ではGMOクリックホールディングスの株主優待として、保有株数に準じた売買取引手数料のキャッシュバックを行なっています。

長期保有ではほとんど売買回数がありませんので、100株優待の3000円キャッシュバックでもほぼ全額賄うことも出来そうです。

私の場合、キャッシュバックとNISA手数料無料の恩恵で手数料に関してはゼロ円で取引出来ています。

 

貸株のデメリット

少ないながら貸株リスクもあります。

  • 信用リスク

 貸株をしている証券会社が破綻した場合、株式が帰ってこない可能性があります。

  • 配当金は配当金相当額へ

 配当金相当額は20万円以上の収入となるとさらに確定申告で税金を納めなければなりません。

  • 長期保有期間のリセット

 株主番号が変わることで保有期間がリセットされてしまい、長期優待を貰えなくなる可能性があります。(これに関しては端株で対応可能→関連記事:端株は今後もまだまだ利用できる

 

サービス利用はベネフィットもリスクも存在しますのでご自身にあった活用法で利益を上げていきましょう。

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